坂本龍馬の名言

幕末の日本を戦争をせずに革命へと導いた武士&革命家としてあまりにも有名です。
あの司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」が発売以来、多くの国民に愛されることになりました。
好きな歴史上の人物では、常にトップ3に入ってくるほど有名です。

また、日本で初めて新婚旅行をした人物であり、
さらに日本で初めて株式会社を作った人物でもあります。
彼の名言から何かを学んでみてはいかがでしょうか?

 

■坂本龍馬の名言リスト

・そのことは我が胸に成算がある。
やろうと思えば、世に出来ぬことはない。

・業なかばで倒れてもよい。
そのときは、目標の方角にむかい、
その姿勢で倒れよ。

・地球を動かしているのは、
思想ではなく経済だ。

・逃げ路があるかないかということは天が考えることだ。
おれたちは、とにかく逃げることだけに専念すればいい。

・人の世に、道は一つということはない。
道は百も千も万もある。

・おのおの、
その志のままに生きよ。

・財政の独立なくては、
思想の独立もなく、
行動の自由もない。

・世の中の人は何とも言わば言え、
我がなすことは我のみぞ知る。

・人間というものは、いかなる場合でも、
好きな道、得手の道を捨ててはならない。

・英雄とは、自分だけの道を歩く奴のことだ。

・夢中で日を過ごしておれば、
いつかはわかる時が来る。

・意味さえわかれば、
よいではないか。

・万事、見にゃわからん。

・一生に一度ぐらい手品もいいだろうが、
物事にゃ実がなくちゃ人はついてこない。

・他人の命は他人様それぞれの料簡で始末すればいいが、
おれの命はおれの一存で成改できる。

・人おのおのが志を遂げられる世の中に、
したいものだなぁ。

・世の中の人は何とも云はばいへ、
我が成すことは我のみぞ知る。

・俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。
現実に合わぬことはやらぬ。

 

織田信長の名言

もはや説明不要でしょう。
戦国時代の有名人物です。

■織田信長の名言リスト

・およそ勝負は時の運によるもので、計画して勝てるものではない。
功名は武士の本意とはいっても、そのあり方によるものだ。いまその方の功名は軽率な動きである。
一方の大将となろうとする者は、そのような功名を願ってはならぬ。
身の危ういのをかえりみないのは、それほど手柄と言うことはできない。今後はこの心を忘れるな。
(つまり、リーダーは功を焦って軽率なことをしてはいけないということ)

・生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。
しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。
(才能を持って生まれた者は油断するということ)

・人間の50年の生涯は儚いものだ。死なない者は存在しない。
(人間の生涯は儚いということ)

・藤吉郎(秀吉)は何が不足なのか。浮気など言語道断です。
あんな禿げネズミ、どこをどう探したってあなたのような女性には二度と巡り合えないというのに。
しかし、やきもちはいけない。夫の世話をちゃんとして、言いたいことがあっても言わない方がいいでしょう。
【覚書き|夫に対する愚痴を信長にぶちまけた秀吉の妻ねね(おね、高台院)に送った手紙より】
(夫の世話をちゃんとして、言いたいことがっても言わない方がいいということ)

・人は心と気を働かすことをもって良しとするものだ。
用を言いつけられなかったからといって、そのまま退出するようでは役に立たない。
その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。
【覚書き|あるとき信長が、近習たちを呼びつけたのに用事を言わずに退席させた。その中の一人が塵が落ちているのを見つけ、退席するついでに拾った時の発言。言われたことをやるだけでは不十分で、それ以上のことに気を使えという教訓】
(言われたことだけをするような能のない人間になるなということ)

・俺が見事な弓矢をとることができたのは、皆、平出政秀が諌死(かんし)したからだ。
【覚書き|平出政秀は信長の教育係だった人物。奇妙な格好と行動で大うつけと呼ばれていた信長を諌めるため自ら切腹した。以後信長は家の再興と天下統一に邁進する。「見事な弓矢をとると」は、「武士として成長できたということ」を意味している】